IBワールドスクール 日本第1号(一条校)に認定されました!

学校法人渡辺学園 サニーサイドインターナショナルスクール
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English Education サニーサイドの英語教育

 

 

 園生活の50%を英語で...

 

サニーサイドでは、すべての学年、園全体で6名の外国人講師が「ランゲージスペシャリスト」として在籍し、クラス担任(ホームルームティーチャー)と 密に連携を取りながら教育を行っています。 外国人がメインで活動をリードしたり、子どもが英語を耳にする時間の割合は一日を通して約半分。ドリルではない普段の生活の中で当たり前のように英語を耳にする環境を作っています。 また、希望者には、読み書きを中心に学ぶ課外授業の他、使用言語をすべて英語で行う預かり保育「イングリッシュバンビーニ」もあります。

 

 

 

 ドリルではない英語教育

 

英語教育の在り方も、「探求型」になっています。英語教育というと、フラッシュカードを使ったりしながら単語や短い文の発声を繰り返し、「暗記をさせる」という指導方法も一般的ではありますが、それでは生活言語として身に付けることは出来ません。 「こういう時はこの言い方をすればいいんだ!」「これって英語では何ていうんだろう?」・・・子どもの気づきや疑問、「知りたい!」と思う気持ちがあれば、どんどん覚えていきます。子どもたちが好きなアニメキャラクターの名前を教えなくても勝手に覚えてしまう事と一緒です。「教える」のではなく、「子どもが自らの興味関心で学んでいく」その環境を作っていくことが何よりも大切だと考えています。

 

 

 自然体で時間をかけて

 

言語や音楽は小さいころから身に付けさせるのが一番だということは、発達学的にも良く言われることです。しかし、それは第二言語を習得していく上での、素地、基礎の部分を育てることの有効性を言っているのであって、一般的な日本人の子ども達(家庭では両親とも日本語を使い、友達も殆どが日本人)を、英語漬けにして、いわゆる「ペラペラ」な状態に持っていくことは相当無理をせねばなりません。

日本語の語彙も少ない5歳の子どもが英語をペラペラと話すことが、本当にもろ手を挙げて喜ぶべきことなのでしょうか?

サニーサイドは言語ポリシーにおいても園生活の第一言語を「日本語」としていますが、これは「母語を大切にする」というIBの理念でもあります。大切なことは、ターゲットを幼稚園の卒園時に置くのではなく、幼児期に耳を育て、英語に対する興味を育み、そしてじっくりと時間をかけながら、英語教育を続けていくことが、実は一番確実な、そして「身に付く」英語教育であると私たちは考えています。